ある男の日々

社会科見学。

国にある、江戸東京博物館に行きました。
奇抜な建物でいつか観に行こうと思っていたけど、やっと実現しました。
江戸から東京の移り変わりを展示。
まずは江戸当時の日本橋を渡り、日本橋界隈の精巧な模型を見学。
当時の賑わいが感じられ、旗本の勤務体系はモデルケースで説明してあり
週に数回、働いてあとは休み。全く働かない月もあり慢性的な資金不足。
日々を何をする事もなく過ごしたそうです。ふと、
旗本退屈男を思い出した。
非常に面白かったのは『生類哀れみの令』で悪名高き、徳川綱吉の直筆の書。
紙面いっぱいに書かれた文字は正直、あまり上手くない。
よく言えば、力強い。かなと…。
きっと大雑把で豪快な性格だったのでしょう。
生類哀れみの令を実施した時は、何処に何の動物が飼われていたのも調べ上げてあり
なかでも、上野毛村の調書が展示してありました。そこには黒猫が1匹、とら猫が2匹と
細かく調べ記載されてありました。

よく時代劇で出てくる悪徳商人の代名詞、越後屋は本当に実在していて、呉服の豪商。
呉服以外にも金貸しもしていた様で実際に悪名が高かったとの事でした。(おぬしもワルよの〜)
他にも、いろいろ江戸の文化や都市計画の展示があり
あっという間に閉館時間。
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最後に花魁道中を駆け足で見学。
幕末の江戸から東京に変わる展示は観れませんでした。
また今度、行こう。
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by iwak-ken | 2010-01-26 12:16 | 日誌

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